「13日の金曜日」、2009年は、2月13日と、3月13日でした。
1年に一回以上は、必ずやって来るのが「13日の金曜日」です。
キリスト教を信奉する地域では、「13」という数字は、不吉な数字ということで忌み嫌われています。
「13」が嫌われる理由の由来は、定かではないということです。
12という数字は、暦などでも使用されまるなど、調和の取れた数字云われています。
13は、素数でもあり(その数字以外で割ることが出来ない。)何となく、調和が取れていない・・・。
キリスト教では、イエス・キリストを裏切った弟子であるユダは、最後の晩餐で13番目の席についたからとされているようです。
「13日の金曜日」が忌み嫌われるのは、「イエス・キリストが、磔(はりつけ)刑にさせられた日が、13 日の金曜日。」だから。
しかし、キリスト教では、主の受難日を金曜日としているが、日付は記していない。
「13日の金曜日」といえば、思い浮かぶのが、1980年から2004年までに11作が公開されたホラー映画「13日の金曜日」。
主人公ジェイソンが、チェーンソーをブン回す、人気B級ホラー映画です。
「アポロ13号」1970年4月11日、米国中部時間13時13分打ち上げ。
科学は、「13」というジンクスを打ち破るとして意図的に13時13分という時間を選んだ。
しかし、4月13日地球からおよそ33万キロ離れた宇宙空間で、司令船の酸素タンクが爆発。
あわや、宇宙のゴミ「スターダスト」となる寸前だったが、何とか地球に帰還できた。
日本で「13」といえば、漫画家さいとうたかお氏の「ゴルゴ13」でしょうか。
「13」は、「ラッキー13(サーティーン)」だ、ということで。
ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスの背番号は「13」、なのです。
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