家庭用燃料電池コージェネレーション(熱電併給)システムが、ほぼ完成しました。
パナソニックが開発した家庭用燃料電池は、世界最高の発電効率を実現したということです。
耐用年は10年以上と想定。
家庭用燃料電池は、水素が燃料となった発電システムです。
家庭用燃料電池では、電気と熱が発生します。
家庭用燃料電池の燃料源は、ガスです。
都市ガス、LPガス、プロパン・ガスなど、メタンから水素を取り出します。
さらには、灯油や、食品工場などから出る生ゴミを発酵させたもの
下水処理のときに出る「消化ガス」と呼ばれるバイオガスなど、メタンが生成されるものなら、そこから水素を取り出すことができます。
山の中でも、ガス・ボンベさえあれば、電気と、お湯の供給が可能となるのです。
水素は、爆発する危険は無いのか?
一応、国が認可していますので、危険性は低いといえるでしょう。
必要な分量だけの水素を取り出すだけですから、大丈夫でしょう。
2009年(平成21年)から、本格発売されるようです。
家庭用燃料電池を使用すると、標準的な家庭で年5万〜6万円の電気代の節約となるとのことです。
家庭用燃料電池の販売価格は、100万円を切るのが目標のようです。
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