和田アキ子さんは、1950年生まれですから、間もなく還暦を迎えます。
相変わらずパワフルです。
2008年は和田アキ子さんは、芸能生活40周年の記念の年にあたるということです。
2008年9月には、黒人音楽の殿堂・聖地と云われるニューヨークの「アポロ劇場(アポロ・シアター)」で日本人初のなる単独コンサートを開催。
アポロ劇場は、ニューヨークのハーレム地区にあり、以外なほどこじんまりとした劇場だそうです。
雰囲気は、新宿のコマ劇場のようだ、とニューヨーク在住の知人が言っていました。
尚、夜、一人で「ハーレム」をほっつき歩くのは、とっても危険です・・・。
和田アキ子さんは、黒人音楽(特に、ソウル・ミュージック)の登竜門であり聖地とも云える「アポロ劇場」での公演を夢見ていたそうです。
アポロ劇場での模様は、NHKーBSで放送されていましたが、かなり緊張していた様子が伺えます。
本来なら、和田アキ子さんは、ジャズ・ヴォーカリストのサラ・ヴォーン張りの豊かな声量を有しているヴォーカリストです。
サラ・ヴォーンは、コンサートでは、時折オフ・マイクで歌うことがありますが、そんな超人的な声量を持っているヴォーカリストなど、ほとんどいません。
和田アキ子さんは、紅白歌合戦でしたか、オフ・マイクで歌っている映像を見ました。
簡単に歌っているようですが、まず普通の歌手では不可能です。
大声を張り上げると、音程が狂うからです。
それだけの声量を誇るアッコさんでしたが、さすがにアポロ劇場では、緊張していたようです。
何度か、ライブをこなせば豊かな声量を聴衆に見せつけることが出来て、拍手喝采を浴びることが出来たのに・・・。
何しろ、アポロ劇場の聴衆は、「本音」で有名ですから。
良ければ、スタンディング・オベーション。
悪ければ、ブーイングです・・・。
アッコさんには、もう一度、アポロ劇場にチャレンジしてほしい・・・。
和田アキ子 Unchain My Heart
和田アキ子〜今あなたにうたいたい(オフ・マイクで歌います。)
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