「コツメカワウソ」の五つ子の赤ちゃん、泳ぎの練習中。


カワウソ」は、哺乳類である。

肉食性であり、ザリガニ、カエル、魚などを捕まえて食べる。

「カワウソ」は、泳ぐことが出来ます。

泳いで水中生物を捕獲するのです。

ところが、泳ぐ練習をしないと、泳ぐことが出来ません。

何か、不便な動物です。


大阪の水族館の海遊館では、2008年の春に「コツメカワウソ」の五つ子の赤ちゃんが、誕生しました。

「コツメカワウソ」の名前の由来は、「手の爪」が小さいことから来ています。


「コツメカワウソ」の五つ子の赤ちゃんは、泳ぐ練習をしなければなりませんが。

飼育員さんが「水」にいれると、すぐに親が「救助」に乗り出すという、「珍事」が発生します。

動物園のような、常にエサがあるところでは、「泳ぐ」必要性が無いということを感じ取るのでしょうか?

飼育員さんが「コツメカワウソ」の赤ちゃんに、泳ぎを教えようとしても、中々「親」に許可してもらえないようです・・・。


尚、日本に近年まで日本固有の「ニホンカワウソ」が生息していました。

「ニホンカワウソ」は、かつては、日本全土に広く分布していましたが、1979年に高知県で目撃されたのが、最後ということです。

水田や、河川などに流れ込む農薬などが原因で

「トキ」と同じように、「ニホンカワウソ」も絶滅したと考えられています。
タグ:絶滅
posted by ウォーターメロン at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動物
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