ホンダ(HONDA)の創業者、本田宗一郎氏は、TVカメラの枠からはみ出したスケールの大きな人物でした。


先だって、NHKで過去に放送された「ETV特集」の総集編を放送をしていました。

様々、時代を彩どった方々が登場してきました。

それらの時代の最先端を行っていた方々のインタビューを見ていて。

印象的だな、と思ったのがホンダ「HONDA」の創業者、本田宗一郎氏です。

普通、カメラを向けられれと、日本人の特徴と云っても良いのでしょうが、構えます。

特に、各界を代表する方々であれば、尚更構えます。

構えた挙句に、優等生的な受け答えをしようと試みます。

寒いです・・・。

しかし

さすが、一代だホンダを築き上げた本田宗一郎氏。

構えません!

TVカメラの存在など気にしません。

枠をはみ出しています。

スケールがデッカイというのか、無頓着というのか・・・。


日本が高度経済成長をツッ走っていたころは

個性的な人間というのは、現在よりも、光輝いて見えたのだろうなという印象です。

今は、物質的には豊かかもしれませんが、どこかしら閉塞感が日本列島を覆いつくしたまんまです・・・。

ですので、余計にそのような印象がおこったのかもしれません。
タグ:ホンダ
posted by ウォーターメロン at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/114157497
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。  人気ブログランキングへ