先だって、NHKで過去に放送された「ETV特集」の総集編を放送をしていました。
様々、時代を彩どった方々が登場してきました。
それらの時代の最先端を行っていた方々のインタビューを見ていて。
印象的だな、と思ったのがホンダ「HONDA」の創業者、本田宗一郎氏です。
普通、カメラを向けられれと、日本人の特徴と云っても良いのでしょうが、構えます。
特に、各界を代表する方々であれば、尚更構えます。
構えた挙句に、優等生的な受け答えをしようと試みます。
寒いです・・・。
しかし
さすが、一代だホンダを築き上げた本田宗一郎氏。
構えません!
TVカメラの存在など気にしません。
枠をはみ出しています。
スケールがデッカイというのか、無頓着というのか・・・。
日本が高度経済成長をツッ走っていたころは
個性的な人間というのは、現在よりも、光輝いて見えたのだろうなという印象です。
今は、物質的には豊かかもしれませんが、どこかしら閉塞感が日本列島を覆いつくしたまんまです・・・。
ですので、余計にそのような印象がおこったのかもしれません。
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