「イージス艦」は、「イージス・システム」を備えた戦艦です。
戦艦というと、巨大な船舶というイメージですが、「イージス艦」は、小型です。
「クルーザー級(巡洋艦)」クラスです。
「イージス・システム」とは、レーダーなどのセンサーシステム中心としたコンピュータによる情報処理システムを元にして
ミサイルや、その他の武器を高度に組み合わせた攻撃システムです。
特に、対空戦闘攻撃に対しては、従来の防空システムよりはるかに多く(10個以上)の目標に対して、同時に戦闘を行なうことができます。
搭載ミサイルは、「ハープン対艦ミサイル」「防空用スタンダード・ミサイル(SM-1、SM-2)」などなど。
最近では、弾道ミサイル迎撃専用として、「スタンダード・ミサイル(SM-3)」を標準装備。
それらの「イージス・システム」を備えた戦艦が、「イージス艦」です。
「イージス・システム」の開発は、太平洋戦争の末期に、米国で進められました。
それは、当時使用され始めたばかりのレーダーをフル活用しようという発想から生まれました。
その後、「イージス・システム」は進化を遂げて、1983年には、最初の「イージス艦」といってよい戦艦が米国で登場する。
米国以外では1993年に日本で製造されたイージス艦は、「こんごう型護衛艦」です。
米国の「イージス・システム」をベースに三菱重工が建造しました。
(エンジンは、石川島播磨重工製)
「イージス艦」の保有数は、アメリカ合衆国(74隻)。
日本(6隻)
スペイン(4隻)
ノルウェー(2隻)
大韓民国(1隻)など。
米国は、「イージス艦」発祥地らしく、大量保有しています。
イージス艦には大陸間弾道ミサイルを迎撃するための「SM(スタンダード・ミサイル)-3」シリーズのミサイルが搭載されています。
「SM-3」は、大陸間弾道ミサイル迎撃専用ミサイルです。
「SM-3」は、米国海軍が開発しました。
「SM-3」の価格は、1発おおよそ20億円以上すると言われています・・・。
製造は、主に世界最大手のミサイル製造メーカーである米国レイセオン社が担当しています。
尚、「イージス艦」1隻の「お値段」は、およそ5000億円ほどと云われています。
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「クルーザー級(巡洋艦)」クラスです。
スペインのはフリゲート級なんだが
世宗大王も大きさは愛宕型やタイコン級に匹敵するが長期外洋が不可能だから
巡洋艦でも戦略艦でもない
正しくは基排4千t以上の軍艦で十億$か兆ウォンか1300億円だ
五千億円だとAバーグが6隻買える
SM3とSH2装備のあたごが4隻買えます
またイージス艦は米以外の国で呼ばれてる者で
米では防空艦(CG・DDG)の機能の一つ
日本でもVLS艦やSH60艦とかアスロック艦とは呼びませんよね