2009年2月26日。
JR西日本は、平成23年から山陽・九州新幹線が相互直通運転を開始するのにあたって、新幹線の名称を一般から公募。
山陽・九州新幹線の車両は、JR西日本と、JR九州が共同開発をした車両です。
新型車両は、山陽新幹線で走行中の「N700系」をベースにして作られました。
「N700系」総開発費2600億円。
最高速時速300キロ。
16万8951通の公募があったということです。
その応募の中で最も多かったのが「さくら」という名称でした。
山陽・九州新幹線は、新大阪(大阪市)と、鹿児島中央(鹿児島市)駅間を現在の最短コースより約1時間短い約4時間で結ぶ計画です。
尚、鉄道名の「さくら」は、日本で最も古い鉄道の愛称ということです。
日本の初代新幹線「0系」は、昨年2008年12月をもって、営業終了。
日本の高度経済成長を40年以上に渡って牽引してきた初代新幹線「0系」でした。
そして、新幹線は海を越えて台湾にも進出。
台湾新幹線として活躍の場を広げています。
新幹線は、日本では、今回「さくら」という名称を与えられた山陽・九州新幹線以外にも
北海道での開業も期待されています。
<参照>
・初代新幹線0系(ゼロけい)、2008年11月10で営業運転終了。
・中国高速鉄道と、日本の新幹線の微妙な関係。
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