世界遺産「イグアスの滝」は、世界三大瀑布のひとつに数えられています。
南米のアルゼンチンとブラジルにまたがる世界最大級の滝です。
ユネスコの世界遺産として登録されているのは、ブラジルのイグアス国立公園と、アルゼンチンのイグアス国立公園の両方の国立公園です。
イグアスの滝の最大落差は、80メートル以上、幅2.7キロほど。
アメリカのルーズベルト大統領が夫妻で訪れた際、イグアスの滝を見た夫人が「かわいそうな私のナイアガラよ」と言ったほど、壮大な世界遺産「イグアスの滝」。
滝がU字に切れ込んでいる場所が、「悪魔の喉笛」といわれている世界遺産イグアスの滝の見どころです。
水流が1ヶ所に集中して滝つぼに落下している場所です。
滝つぼからボートで眺めることが出来ます。
世界遺産「イグアスの滝」周辺の森には、多くの貴重な動物が生息しています。
滝の裏側には、イワツバメが住んでいて、イグアスの滝をかいくぐって行き来しています。
南米の森の王者ジャガーも生息。
また、世界遺産イグアスの滝では、満月の夜、滝に大きな虹がかかるといいます。
それは、「月の虹」といわれています。
尚、世界三大瀑布とは、「イグアスの滝」以外に、ナイアガラの滝(米国)、ヴィクトリアの滝(アフリカ・ジンバブエとザンビア)。
世界遺産「イグアスの滝」
タグ:世界遺産

