「釣り」をたしなむ太公望・・・プーチン大統領。
「釣り」をたしなむ太公望・・・プーチン大統領。
「ストレス解消」には、「釣り」がイチバンなのでしょうか。
「1日幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
一週間幸せになりたかったら結婚しなさい。
一生幸せになりたかったら、釣りをしなさい」
文豪・開高健氏が英国人作家の名著「釣魚大全」を紹介したときに使用した麗句です。
英国では「釣り」は、紳士のたしなみとされています。
紳士は「釣り」と「狩猟」をたしなみ、「ポロ」をたしなみ、合間合間にゴルフをたしなむ。
そして、ランチにはティーとキュウリのサンドイッチ。
(ムカシムカシ、キュウリは英国で栽培されておらず、高級品だったため、そのときの名残り)
紳士の邸宅の庭園は、美しく彩どられていて、その中心には・・・「蘭」・・・高級品です。
英国で「釣り」を郊外を流れる川でする場合は、許可が必要です。
なぜか?
川は、貴族の所有地を流れている場合が多いからなのです・・・。
つまり、人様の土地に踏み行らなければ「釣り」をたしなめないわけです。
「釣り」は、紳士のたしなみとされるのは、ヨーロッパーなどでも共通の認識のようです。
プーチン大統領は、「釣り」以外にも狩猟もたしなみます。
「一生幸せになりたかったら、釣りをしなさい」なのです。
<参照>
・プーチン首相、シベリアタイガー(アムールトラ)やアムールヒョウの「毛皮」を獲っては、ダメですよ・・・。
・プーチン首相、トラ狩り大スキ!そして、オセチア紛争も陣頭指揮をとりました・・・。
開高健氏・スコットランド紀行。
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