日本の損害保険業界の再編が進みます。
日本の損害保険最大手の東京海上ホールディングスに次ぐ大手の損保が誕生する予定です。
3月13日、損害保険の大手である損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は2010年4月をメドに合併することで基本合意に達したと発表。
合併の形態は、両社が新設する持ち株会社の傘下に両社が並存する予定。
損害保険ジャパンと、日本興亜損害保険の合併後の保険料の正味収入の合計は、約2兆円となります。
合併することで、システム費を20―30%削減することが可能となり、浮いた資源を海外進出の事業費などに振り分ける予定ということです。
さらに、三井住友海上グループホールディングスなど損保3社お2010年1月にも合併予定。
日本の損害保険最大手の東京海上ホールディングに次いで誕生する損害保険ジャパンと日本興亜損害保険グループ。
そして、三井住友海上グループホールディングスのグループ。
と、損保業界は、3社に再編されることになりました。
米国の損保大手AIGは倒産寸前のようです。
間隙を縫って、日本の損保陣は海外進出を積極的に展開することになるのでしょうか?
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