日本の国家の借金、おおよそ800兆円。
地方自治体の分と合わせると、おおよそ1000兆円ほど。
ここ10年間で増加の一途。
どうしてそんなに借金が増えたのか?
主に、この狭い日本列島で、アホみたいに行った公共事業のせいです。
つまり、国民の血税は、ダム、飛行機が一機も飛ばない地方の飛行場、コンクリートで固められた小川、巨大な釣堀と化した港湾、山という山にあるトンネルなどに使われたのです。
そして、予算が足りなければ赤字国債を発行して、借金しまくる。
借金しまくって、土建屋にバラまくという、通称「土建屋行政」。
土建屋さんには、手厚く「お金」をバラまくのに・・・。
地方では、お医者さんも、看護師さんも、弁護士も足りません。
日本は、本当に先進国なのでしょうか?
「土建屋行政」を推進したのは、田中角栄元総理大臣。
「日本列島改造論」です。
田中角栄元総理は、将来、新幹線が通る土地を買いあさりました。
その後、買いあさった土地には、新幹線が通ります。
知っていたんですネ。
新幹線が通るのを・・・。
当然、土地の価格は上がります。
ボロ儲けです。
民主党の小沢代表は、かつて角栄さんの愛弟子でした・・・。
イイ加減、アホみたいな借金をしまくってまで公共事業をやるのは、止めにしませんか?
国民の血税を使っている公共事業は、贈賄、収賄の温床になりやすいですし・・・。
さらには、大土木工事は、二酸化炭素の排出量がもっとも多い分野です。
日本は、土方のオッサンばかりが住んでいるワケではないのですから・・・。
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