東京都小笠原諸島に旅行に行ってホエール・ウォッチングを楽しもう!!
小笠原諸島は、東京都から南南東へ約1,000km進んだ、太平洋上にある島々です。
れっきとした、東京都の一員です。
東京都小笠原です。
小笠原諸島に行くには、フェリーで25時間ほどかかるということです。
小笠原諸島の主な島々は、父島(ちちじま)、母島(ははじま)、硫黄島(いおうとう)、南鳥島(みなみとりしま)などです。
住民が居住しているのが、父島、母島です。
硫黄島と、南鳥島には、自衛隊関係者が常駐しています。
小笠原諸島の最大の魅力はやはり、その大自然と、生物です。
小笠原諸島は、一度も内陸部を接触したことが無かったために、独自の生態系形成しました。
小笠原諸島は、「東洋のガラパゴス」と称されるほど、生物が独自の進化を遂げています。
オガサワラオオコウモリやオガサワラノスリ、アカガシラカラスバト、ハハジマメグロなどの動物。
ムニンツツジ、ムニンノボタンといった植物など、いくつかの固有種は絶滅の危機に瀕しています。
特に、小笠原諸島で飼育されていたヤギが野生化して島固有の植物などを食い荒してしまい問題となっています。
中には、数株となってしまった固有の植物もあるようです。
小笠原諸島では、ホエール・ウォッチングが出来ます。
東京都で出来るホエール・ウォッチングなのです。
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