パソコン(PC)の立ち上がりが、遅い。
インターネットへの接続速度が遅い。
ワードなどのアプリケーションや、書類が開くのに時間がかかる。
複数のアプリケーションを開くと、ほとんど動かなくなる・・・。
頻繁に「エラー表示」が出てくる・・・。
特に、ノート型のパソコンでは、遅いと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ウイルス対策ソフトが入っていると、尚の事、動作が遅くなります。
パソコンには、計算処理の速度を決定する「CPU」というコンピューター・チップと、「メモリー」という容量を定めるコンピューター・チップが組み込まれています。
「CPU」は、現在32ビット、あるいは64ビットのチップが組み込まれているので、増設は難しいでしょうが、「メモリ」は増設できます。
「メモリ」は、簡単に説明すると、パソコンが、本や書類だとすると、机にあたります。
机は、広いに越したことはありません。
「メモリ」を増設しましょう。
驚くほど、パソコンがサクサクと動くようになります。
アナタのパソコンに搭載されているメモリ量を確認する方法は。
[スタート]から→[マイコンピュータ]を右クリック。
そして[プロパティ]を左クリック。
すると、システムのプロパティが表示されます。
左はじの[全般]表示が出てきます。
そこに、現在のアナタのパソコンのメモリ容量が記されています。
これが256MB以下であれば、メモリの増設を考えるとよいでしょう。
通常、メモリは2枚搭載できるようになっています。
(1)512MBのメモリを2枚増設、合計1GBとする。
(2)1GBのメモリを2枚増設、合計2GBとする。
というのが、一般的でしょう。
2GBを2枚で、4GBにする方法もありますが、ご家庭で使用する分には、必要ないでしょう。
メモリを搭載するときには、同じ容量を2枚にして下さい。
異なる容量のメモリを組み合わせると、不具合が生じることもあります。
メモリには、メーカーで動作を確認した既製品(リーテル品)と
いわゆるアウトレット(バルク品)の2通りあります。
いずれにせよ、メモリは、現在はかなり安い価格になっています。
<参照>
・インターネット接続初心者の方、「グーグル・クローム(Google Chrome)」を使ってインターネット接続スピードを速くしましょう。
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