農林水産省が、「米粉」増産支援。


日本は、食糧自給率が約40%ほどという食糧自給率の低い国です。

しかし、日本人の主食である「お米」は、毎年、余っています。

しかし、「お米」が余っているために、減反という農業政策が取られています。

つまり、「お米」を作らないと、国からその損失分のお金がもらえるのです。

それでも、お米は余っています

余っているお米の販売促進をするために、米から作られたのが、「米粉」です。

米粉は、20年ほど前から作られていましたが、あまり流通しませんでした。

価格も高く、味もあまり評判が、高くない・・・。

しかし、最近そんな「米粉」の品質が向上。

ミスター・ドーナッツでは、米粉をドーナッツに混ぜた「米粉ドーナッツ」を販売しています。

もちもち感も良くなり、評判も良いということです。

政府は、輸入小麦の2割を米粉に置き換える計画があるようです。

日本は小麦の全消費量の9割を輸入に頼っており、農水省は小麦価格の高騰を懸念しているということのようです。

米粉を作る農家の支援のために、今年2009年の政府予算に盛り込む見通しです。

尚、小麦アレルギーの方もいらっしゃるでしょうが、そんな方でも「米粉」は食べることができます。
タグ:米粉
posted by ウォーターメロン at 04:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治&国際政治
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