フラメンコと闘牛発祥の地スペイン・アンダルシア地方。
日本人のスペイン感をカタチ作っているのが、アンダルシア州と云っても良いのではないでしょうか。
スペイン・アンダルシア州は、ヨーロッパ大陸の西端に位置します。
夏のサンサンと光り輝く太陽と、頭が眩(くら)めくような熱さ。
ただし、気候は地中海気候のために、乾燥しています。
スペイン・アンダルシア州の地中海沿岸は、ヨーロッパの一大リゾート地となっています。
スペインのアンダルシア州は、フラメンコと闘牛の発祥地とされています。
情熱の踊りフラメンコは、歌、踊り、ギターの伴奏がともない踊り子が舞踏を披露する。
18世紀後半頃に誕生したとされているが、正確なところは不明。
フラメンコの発展には、いわゆるジプシー(ヒターノ)と言われる放浪の民が貢献しているとされています。
フラメンコは踊り手が、つま先や、かかとで床を踏み鳴らしてリズムをとる「サパテアード」と、フラメンコ独自の手の動きである「ブラッソ」の組み合わせです。
ギターは、いわゆるフラメンコ・ギターを使用。
ギターを指で叩くために、ギターにはセルロイド版が張ってあります。
闘牛は、スペインでは国技扱いといわれています。
スペイン闘牛では、正闘牛士のことをマタドールというが、闘牛士全体の1割ほどしかいない。
スペインの闘牛は闘牛場内で行われるが
スペイン北部に位置するナバラ州で毎年行われる「サン・フェルミン祭」は、牛追い祭りとして日本にもTVなどで、度々紹介されている。
牛追いでは無く、人が牛に追われている姿が、何ともユニークなお祭りです。
スペインのアンダルシア州にある世界遺産では「アルハンブラ宮殿」が有名です。
<参照>
・スペインの世界遺産アルハンブラ宮殿は、「イスラーム建築の華」。〜ナルシソ・イエペス「アルハンブラ宮殿の想い出」動画。
フラメンコ
闘牛
牛追い祭り
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