もしかしたら、電気自動車が、2010年のヒット商品として名乗りを上げることになるかもしれない。
しかし、そのためには、電気自動車用の充電スタンドの設置が不可欠なのです。
しかし、この電気自動車用の充電スタンドのインフラ設置も、以外なほど早く日本中に普及しそうな感じです。
電気自動車用の充電スタンドのインフラは、ガソリン・スタンドのように、地下にガソリンタンクの埋設を必要としません。
ですので、広いスペースを必要としません。
さらには、ほぼセルフ・サービスとなると思われるので、人件費がかさみません。
総合スーパー大手のイオンは、2010年に電気自動車を国内で先行販売する、三菱自動車と、富士重工とが業務提携して電気自動車用の充電スタンドを設置するということです。
イオンが、今年2009年の秋に埼玉県にオープンするショッピングセンター内に電気自動車の充電スタンドの第一号を設置する予定とのことです。
昨年2008年がそうであったように、ガソリン価格は安定しません。
中東で、戦争でも勃発するとガソリンの価格は、さらに不安定となることでしょう。
電気は、太陽光発電の買い取りを電気会社に義務つけるなど、そのままの状態では、電気料金は値上がりします。
しかし、電気自動車の需要があれば、電気会社にとっても朗報となることでしょう。
電気自動車が普及すれば、太陽光発電の普及も進むのです。
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