太陽光発電は、次期世代のエネルギーの代表といえます。
エネルギーは、木材から、石炭、石油、原子力発電へと変遷。
しかし、いずれも二酸化炭素を大量に発生。
その点、太陽光発電は極めてクリーン。
何しろ、太陽さえ照っていたら電気を発生させることが出来るわけです。
今年から、太陽光発電設備の設置に国から補助金が助成される制度が復活しました。
さらには、2010年からは、家庭や企業などで太陽光発電で余剰となった電力を電力会社が買い取るという制度が義務化されます。
国が助成する補助金を利用して太陽光発電設備を設置して、その電力を売るのです。
そうすると、およそ10年後には、初期投資額は消えて無くなります。
住宅建築販売の大手ミサワホームは、同社の住宅を購入する顧客を対象に太陽光発電装置を大幅値下げして販売するキャンペーンを始めました。
通常なら200万円以上かかる出力約3キロワットの装置の購入費用が、国の補助などを使えば50万円以下になるケースもあるので、積極的な営業を展開。
今年に入って約200棟を受注したそうです。
太陽光発電設備を備えた「エコ住宅」は、これから注目を集める大型消費財と言えます。
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