バイオテクノロジーの技術で誕生した「青いバラ」が、2009年から発売されます。


バラ」は、漢字で書くと「薔薇」です。

PCの漢字変換機能が無ければ、書けません・・・。

閑題休話・・・。


最近、バイオテクノロジーの研究が進歩したおかげで、とっても素晴らしい「バラ」の花が出来ました。

青いバラ」の花です。

花の色で青い花といえば、梅雨の中、鮮やかな花をつける「アジサイ」。

そして真っ青な「アサガオ」。

その他には、「スミレ」「ヒヤシンス」「サルビア」「リンドウ」などなど。

しかし、「青いバラ」というのは、天然のモノは存在しないというこです。

さらには、交配しても「青いバラ」を作り出すことは、不可能だったようです。

日本の「サントリー」と、オーストラリアの研究機関が14年もの歳月を費やし

バイオテクノロジーの技術を駆使して作り出した「青いバラ」。

世界で始めて開発に成功したということです。

パンジーなどに含まれる「デルフィニジン(Delphinidin)」という青色成分の青色遺伝子をバラに導入することによって、「青いバラ」を作り出すことに成功しました。

サントリーが作った「青いバラ」
は、今年2009年に販売されることになりました。

価格は高めとなるということですが、年間数十万本の販売を目指します。

posted by ウォーターメロン at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 科学
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【研究】 「やってみなはれ」精神で、不可能とされた「青いバラ」開発成功…サントリー、11月3日から発売へ - 名無しさん@十周年
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Tracked: 2009-10-21 20:15
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