温度によって色が変わる「バラ」、蛍光発色する「バラ」、そして「食用のバラ」・・・。


最近話題となっているのが、サントリーが、バイオテクノロジーを駆使して開発をした「青いバラ」なのです。

青いバラ」は、自然には出来ませんので。

観賞用や、贈答用には最適ですね。

最近では、その他にも珍しい「バラ」が登場しています。

バラの花の色が、温度によって変わるという新種が出来ました。

色付きのバラが、21度を境に温度が上がると、色が抜けて行きます。

そして、25度以上になると純白のバラになります。


さらには、淡い紫の「デルフィニウム」というバラの品種は、きれいな八重咲きのバラですが、蛍光灯下で美しく発色します。

つまり、蛍光発色するバラなのです。

品種改良によって誕生しました。

驚くことに食用となるバラもあります。

食用のバラは、低農薬栽培・有機農法で育てられました。

食用バラは、普通サイズのバラです。

砂糖を振り掛けてデザートなどに。

そのまま、サラダに。

さらには、結婚式に「食用バラ」を供されると、受けること間違いありません。

<参照>

バイオテクノロジーの技術で誕生した「青いバラ」が、2009年から発売されます。

The Rose - Bette Midler

タグ:バラ
posted by ウォーターメロン at 02:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 産業全般
この記事へのコメント
詳しい解説でとても分かりやすかったです。
私も青い薔薇ほしいなぁなんておもってます。
Posted by リト at 2009年09月22日 22:40
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