太陽は、銀河系宇宙の中の、ごくごくありふれた星です。
我々の属する「銀河」には、およそ2000億個の恒星があるとされていますが。
太陽は、その中のひとつの星です。
ちなみに、星の集団である「銀河」。
「銀河」は、島宇宙と称されていて、全宇宙に、約2000億個ほどあるとされています。
2000億個×2000億個 ≒ その中のひとつが・・・太陽。
その太陽(恒星)の回りを回っているのが、我々が住んでいる太陽系第三惑星の地球です。
太陽の年齢は、約46億歳、という超ご高齢・・・(^^;)。
太陽の直径は、約139万キロメートルで、地球を横にすると、109個並びます。
太陽の重量は、太陽系全体の99.8%を占めていて1.9891×1030キログラム。
太陽と地球の距離は、平均・約1億5000万キロメートル。
太陽の周りを地球は、楕円の軌道で巡っていますので、近い場合と、遠い場合があります。
近日点(きんじつてん)(太陽に一番、地球が接近している時)1億4709万キロメートル。
遠日点(えんじつてん)(地球が遠くに離れる)1億5088万km。
この距離を1天文単位(1AU)と言い、太陽系の距離の計測の単位の基準となります。
太陽から地球まで、光の速度で、8分20秒ほどかかります。
太陽の表面の温度は、約6000度。
太陽の黒点の部分の温度は、約3800度。
太陽の中心部の温度は、約1600万度。
太陽は、水素とヘリウムから出来ています。
水素が、約75%、ヘリウムが約25%です。
太陽は、その中心部で水素が核融合を繰り返して、膨大な熱と光を放っています。
我々、地球の生物はそれらの恵みを受けて、生存しているわけです。
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