世の中不景気になると、物価は上がらないどころか、下がり始めます。
いわゆるバナナの叩き売り、投売りセールス状態。
そうです、今が「その時」のようです。
東京、大阪などの大都市圏では不動産、マンションなどの販売価格が下落。
投売り状態・・・。
今が、マンションなどの物件を購入するチャンスなのかもしれません。
マンションの販売価格の下落率も2割〜3割といったような物件が目白押し。
2009年5月半ば時点で、首都圏でのマンション値引き率がトップだったのは「サンクレイドル千葉都町」(千葉市中央区)。
元の販売価格2728万円より、何と763万円引きの1965万円で販売中とのこと。
値引率は、3割に近づく27.97%。
近畿圏のマンション値引き率がトップだったのは「ロジュマン箕面牧落」(大阪府箕面市)。
元の販売価格5250万円より1270万円引きの3980万円で販売中とのこと。
値引率は、24.19%。
ただし、不動産、マンションなどの物件の販売価格は、「底」を打ったのか、未だに「底」に届いていないのか、ハッキリとはわかりません。
(もっとも・・・誰にも、わかりませんが。)
ですが、安くなったことだけは、事実のようです。
概ね(おおむね)大型物件の販売価格設定は、3割引いても元がとれる傾向の価格設定になっているのが、この日本国の相場のようです。
(もちろん、例外はあることでしょうが。)
そろそろ、懐(ふところ)具合と相談しても良い頃合いではないでしょうか?
夢の「東京ミッドタウン」にも入居できるチャンス・・・。
<参照>
・「東京ミッドタウン」には、「ミッドタウン・ガーデン」と、「檜町公園(ひのきちょう・こうえん)」が隣接しています。
・不動産倒産時代到来?<不動産会社「資金状況」(企業の現金収支)ワースト・ランキング・一覧>
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