現代日本では世代間のギャップがスンゴイのだ。
戦後すぐに生まれた団塊の世代と。
2009年現在、大卒(22、23歳)もしくは、20歳くらいの人たち・・・。
昭和20年直後に生まれた世代と、1985年より後に生まれた世代・・・。
片や、テレビも蛍光灯も無い時代。
もちろん海外渡航もままならなければ、外国に持ち出す「お金」も制限されていた時代。
片や、生まれたときに日本はすでに変動相場制を採用していて、今では自宅のPCを使って世界中の金融機関とやり取りしている世代。
片や、LPレコードも、カセットテープも存在せず、オーディオー製品の接続すらしたこともなく、自宅などのPCのローカル・ネットワーク接続もままならない世代。
片や、カセットテープを見たこともなく、会社のPCで、自分のサイトをドンドン勝手に更新して、USBメモリーを使ってPCからデーター取り出すことをやってしまう世代。(ヤッテはイケマセン!!)
片や、人類が月面に到達することなど、考えられなかった世代。
どうして、空に浮かんでいる月に着陸出来るんだ・・・?
片や、月に着陸した米国のアポロ計画があったことなど、遠いムカシのハナシとなっていて
日本の月探査船「かぐや」から送信されてくる画像をPCで眺めている世代。
片や、いつまでたっても手書きの契約書が書き上がらない世代。
「キーボードを打つほうが、時間かかる!!」
団塊の世代のお父さんたち、今の若い人たちは、カセットテープも見たことが無いのですよ・・・。
「カセットテープを初めて見ました!!」
「これは、どうやって動かして音を出すんですか・・・?」
現代は、ある意味、カセットテープが存在しなかった時代と同じかもしれませんネ。
「ムカシは、カセットテープなど、無かったのだ!!」
時代は、ひとまわりしたわけです。
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