・日本社会に蔓延する閉塞感・・・未来は、自らの手で開かなくてはなりません。


日本社会に蔓延する閉塞感

梅雨時のよどんだ空のように、この小さな島国日本列島に蔓延する閉塞感。

これは、何なんでしょうか?

みんな、疑心暗鬼(ぎしんあんき)。

他人に対する警戒感。

みんな、目だけをギラつかせて、金儲けに奔走する社会。

他人より早く、電車に乗らなければならないというアセリ。

時代に遅れると、生きていけないのではないのかというアセリ。

ビズネスは、タイム・イズ・マネー、時は金ナリ!!

競争社会ゆえに、早いもの勝ちは、止む終えずですかね。

現代社会は、地方自治体そのものがツブれる時代です。

本物の競争社会となりました。

みなさん、一生懸命、競争していますか?

世の中、早いモノ勝ちですよ!!

世の中、正確な情報を共有した人たちの勝ちですよ。

何しろ、自由社会なのですから。

そして、自由競争社会なのですから。

姑の嫁イビリといった農村社会では、時代に取り残されるということです。

困ったときには、「水戸黄門」サマがどこからとも無く現われて、助けてくれる・・・。

そんなアホな時代が日本にあったかどうかは、定かではありませんが。

ニホンジンは、それほどアホでもないと思いますが・・・。

そうです、現代社会、未来は自らの手で切り開かなくてはなりません。
posted by ウォーターメロン at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会&歴史
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