電気自動車の量産車を市販するということは、日本国の認可を得ているワケですから、爆発するなどというキケンも無い、と理解して良いでしょう。
(本当に、ダイジョウブなのでしょうか?)
三菱自動車の「i-MiEV(アイミーブ)」は、TVの報道などによると1万5千台の製造を予定しているということです。
これは、驚くべきことです。
電気自動車の心臓部である蓄電池は、「リチウム・イオン電池」です。
「リチウム・イオン電池」は1960年代から世界中で研究開発をされていました。
実用化に耐えうる「リチウム・イオン電池」の製造に成功したのは、1990年代の日本です。
その後、1990年代の半ばになると「リチウム・イオン電池」は携帯電話の電源として広く使用、普及しました。
それからおよそ10年後には乗用車を駆動出来るまでに進化を遂げました。
「リチウム・イオン電池」は、当初は「液漏れ」などの問題が発生。
次いで、衝撃を与えると異常発熱を起こし、爆発するキケンがあるという難問。
PCが、爆発したとか・・・。
お尻のポケットに入れてあった携帯電話が破裂して、お尻にヤケドをしたとか・・・。
劣化してパンパンに膨らんだ携帯電話の「リチウム・イオン電池」・・・恐ろしい。
液漏れ、異常発熱、膨張、爆発、それら「リチウム・イオン電池」の諸問題を三菱自動車の「i-MiEV(アイミーブ)」は、解決できたのでしょうか?
日本国が認可したということは、問題を解決できたと理解して良い、とは思いますが。
いずれにしろ、「リチウム・イオン電池」の進化にはビックリです。
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