・フランスのTGVに対抗すべく日本の東北新幹線(E5系)が、平成22年より320キロの運転開始。

フランス高速鉄道のTGVが、2007年4月3日、試験走行で時速574.7キロを記録。

1990年に記録された時速515.3キロを大きく上回る世界新記録を達成しました。

フランス高速鉄道のTGVは、平均営業速度320キロの営業運転ですが、ほとんど直線の鉄道です。

日本の新幹線も平均営業速度が300キロ以上ですが、日本の新幹線網は蛇行しています。

そんな狭い国土を縫うように走る新幹線に、もうすぐ320キロ走行する新幹線が登場します。

新幹線も国内最速の時速320キロでの運行が予定されています。

東北新幹線の新型車両「E5系」

最速新幹線の新型車両「E5系」の走行実験が6月15日から16日にかけておこなわれました。

「E5系」新幹線が、JR仙台駅に初お目見えしました。

東北新幹線、八戸−新青森が開業するのが、平成22年12月から23年3月にかけ、3編成が営業運転に投入される予定。

平成24年度末には、宇都宮−盛岡でフランスの高速列車TGVと並ぶ320キロで営業運転を開始する予定。

最速320キロで走行することによって東北新幹線は、東京−新青森を最速3時間5分で結ぶことが可能になりました。
タグ:新幹線
posted by ウォーターメロン at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道&交通システム
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