大量の石炭や重油などの燃料を焚いて、莫大な地球温暖化ガスを排出する発電設備では無い、発電設備を充実させるべきです。
一見、クリーン・エネルギーのように見える「原子力発電」は・・・やっぱり、キケン。
それでは、「水力発電」は・・・デッカイ、ダムが必要になってしまいます。
日本は世界有数の火山列島です。
その地熱を利用した「地熱発電」に注目です。
「地熱発電」は、火力発電よりもエネルギー交換率が劣るために、今まで、検討されてきませんでした。
というか、「原子力発電所」を後、数機増設すれば、日本の電気需要はある程度充足されます。
いつも足りないキケンがあるのは、関東地方くらいです。
今から、ワザワザ「地熱発電所」を造る必要があるのか・・・。
「地熱発電」は、火山列島日本の地下の熱水蒸気を利用するか、地中に循環用のパイプを通して水を地熱で熱する方法があります。
設備製造は、比較的簡便で、費用も火力発電所を造るより相当安価です。
地熱を利用しますので、「タダ」で、半永久的に利用できます。
人件費や補修点検維持のためのランニング・コストがかかる程度です。
燃料代がタダ。
しかも、ほとんど無尽蔵。
何とも、魅力的な響き・・・。
「風力発電」や、潮の満ち引きを利用した「潮力発電」も同様です。
初期投資後は、わずかなランニング・コストだけです。
さらに、送電線は電気抵抗ゼロの「超電導電線」を使用。
「超電導電線」は、2006年から住友電工が米国・ニューヨーク州で商用利用を開始したばかりですが。
こうすれば、とってもクリーンで効率の良い「発電設備」の完成です。
石炭も、石油も、キケンな「原子力」も必要ありません。
日本国は、800兆円を越す借金をしてまで公共工事をするんだったら、100兆円くらい「低炭素社会」を実現するために回してほしかったもんです。
800兆円(800兆円て、どんだけ〜!?)も、日本中で「穴掘って、埋めて、ハイ、ナンボ!」に使うんだったら、もっと使い方があったような・・・。
せめて、100兆円くらいは、「低炭素社会」の実現に使っていたのなら・・・。
今頃、世界に胸を張ることが出来ていたハズなのに・・・。
日本だったら可能だったのに・・・。
今更、もう手遅れですが。
「穴掘って、埋めて、ハイ、ナンボ!」に、800兆円(全部ではありませんが)・・・。
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