・梅雨の時期は「あやめ(菖蒲)」が美しい。「葛飾菖蒲まつり」開催中!!


うっとおしい梅雨の季節にも楽しみがあるのです。

梅雨の季節は、植物たちにとっては、恵みの季節なのです。

梅雨の時に満開となる「あじさい(紫陽花)」は、色も鮮やか。

初夏を知らせてくれる花です。

梅雨の時に満開となる花は、艶やかなあじさい(紫陽花)以外ではありません。

ひっそりと、穏やかに咲く花「あやめ(菖蒲)」もあります。

あやめは、漢字で書くと「菖蒲」となりますが、「しょうぶ」とも言います。


東京では小石川後楽園(こいしかわこうらくえん)ではハナショウブが梅雨の時期には満開となります。

先代が作った小石川後楽園の大改修を行ったのが徳川光圀(水戸黄門)サマです。

そのほか、東京で「あやめ(菖蒲)」が有名な場所は、下町である葛飾(かつしか)区の堀切菖蒲園(ほりきり・しょうぶえん)があります。

上野から「京成電鉄(けいせい・でんてつ)」で行けます。


東京は、山の手ばっかりが、普段、注目されるようですが。

江戸っ子の本質は下町にあるのだ!!

下町というと墨田(すみだ)区の浅草が有名ですが。

葛飾区は「男はつらいよ!」の寅さんや、もマンガの「こちら亀有公園前派出所」(秋元治)で、スッカリ有名になった感があります。


尚、毎年6月には、堀切菖蒲園では、「葛飾菖蒲まつり」(6月5日〜25日)が開催されています。

この期を利用して、ゆっくりと下町を散策してみましょう。

東京の下町は、情緒があってイイのだ!!
posted by ウォーターメロン at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り&暑中見舞い
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