竜巻か、それともUFOからの落し物か・・・。
石川県の羽咋市(はくい・し)などは、UFOが頻繁に目撃されることで有名な地ですが、もしかしたらUFOから「オタマジャクシ」が落とされた・・・。
とか、様々な見解が飛び交いました。
しかし、このほど。
謎が、解けたということです。
何と、「オタマジャクシ」が空から降ってくる現象は、ムカシからあったそうな・・・。
能登半島に生息する野生のサギやウミネコなどが、エサ場である田んぼや池などで「オタマジャクシ」や小魚をついばみ。
ヒナが待っている森の中の巣に持ち帰る途中に、吐き出すこともあるというのです。
欲張りすぎて、口の中にエサである「オタマジャクシ」を頬張り過ぎた・・・。
飛んでる途中に、むせた・・・。
と言うのが、正解のようです。
ですので、「オタマジャクシ」が空から降ってくる現象は、能登半島では大昔からあった現象のようなのです。
けっして、UFOの落し物ではありません・・・。
現代社会は、便利なようで、ケッコウ不便な社会です。
地元の人には、ムカシから知れ渡った現象なのでしょうが、マスコミを一旦経由したばっかりに、日本中で「怪現象」ということに祭り上げられたようです。
面白、オカシク、ハナシがでっかく成り過ぎて、事実を知っている地元の人の声が聞こえなくなってしまった・・・。
マスコミもヤジウマ的な根性丸出し。
そして、視聴率稼ぎという経済原則丸出しのために、真実を置き忘れてしまった。
「オバケの正体」は、わからないほど、盛り上がるのです。
多少、マスコミも意図的な雰囲気・・・。
しょうがないですね。
マスコミと言えども商売。
「金儲け」をしないと、喰っていけない・・・・。
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