能登半島、石川県などで起こった「オタマジャクシ」が空から降ってくる現象の謎が解明!

今年2009年4月に日本海に突き出した能登半島、石川県七尾市(ななお・し)などで、空から「オタマジャクシ」や、小魚などが振ってくるという怪現象が報道されて話題になりました。

竜巻か、それともUFOからの落し物か・・・。

石川県の羽咋市(はくい・し)などは、UFOが頻繁に目撃されることで有名な地ですが、もしかしたらUFOから「オタマジャクシ」が落とされた・・・。

とか、様々な見解が飛び交いました。

しかし、このほど。

謎が、解けたということです。

何と、「オタマジャクシ」が空から降ってくる現象は、ムカシからあったそうな・・・

能登半島に生息する野生のサギやウミネコなどが、エサ場である田んぼや池などで「オタマジャクシ」や小魚をついばみ。
ヒナが待っている森の中の巣に持ち帰る途中に、吐き出すこともあるというのです。

欲張りすぎて、口の中にエサである「オタマジャクシ」を頬張り過ぎた・・・。

飛んでる途中に、むせた・・・。

と言うのが、正解のようです。

ですので、「オタマジャクシ」が空から降ってくる現象は、能登半島では大昔からあった現象のようなのです。

けっして、UFOの落し物ではありません・・・。

現代社会は、便利なようで、ケッコウ不便な社会です。

地元の人には、ムカシから知れ渡った現象なのでしょうが、マスコミを一旦経由したばっかりに、日本中で「怪現象」ということに祭り上げられたようです。

面白、オカシク、ハナシがでっかく成り過ぎて、事実を知っている地元の人の声が聞こえなくなってしまった・・・。

マスコミもヤジウマ的な根性丸出し。

そして、視聴率稼ぎという経済原則丸出しのために、真実を置き忘れてしまった。

「オバケの正体」は、わからないほど、盛り上がるのです。

多少、マスコミも意図的な雰囲気・・・。

しょうがないですね。

マスコミと言えども商売。

「金儲け」をしないと、喰っていけない・・・・。
タグ:UFO
posted by ウォーターメロン at 04:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故
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