英国、米国などの新聞、雑誌などの風刺画などでは、崖っぷちに佇む(たたずむ)日本人の姿が・・・。
そうです、日本は「世界でもっとも自殺者の多い国」として有名なのです。
確かに、ヨーロッパの旧共産圏、旧東欧圏の方が日本より多いのですが。
先進国の中では、日本はダントツの1位なのです。
年間3万5千人ほど、一日あたり100人もの自殺者が出る国。
日本での自殺の理由は、経済的な負担によるものが多いということです。
それが、健康、高齢などの問題であっても、結局は、「お金」の問題に帰結するわけですから・・・。
そんな国、世界で日本だけです。
アメリカなど、経済的にどれほど負担が生じようが、自殺する人間など、ほとんどいません。
また、東南アジアの人たちは、日本と日本人をどのように見ているのでしょうか?
「見た目はニコニコしているのに、心の中は冷たい人たち」。
「打算的」などなど。
また、アメリカ人に言わせると、「上下関係」が非常に厳しい社会という意見が多いようです。
別な言い方をすると、「姑の嫁イビリ」とも言えるでしょう。
東南アジアや、南米の方々の日本と日本人の印象は、日本と日本社会は、厳格で厳しい社会だと言う印象のようです。
ですが、「だからこそ、奇跡的な経済成長を成し遂げた」と、必ずと云ってイイほど社交辞令を付け加えてくれます・・・。
いずれにしろ、日本は、猛烈な競争社会だと言うことです。
エコノミック・アニマル・・・「銭ゲバ」。
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