・共産党は、日本が抱える諸問題をインターネットを使って世界に訴えよう。

世界中から日本は、「金満大国ニッポン」と見られているようです。

でも、日本の現実は、世界一の自殺者大国。

年間3億5千万人以上の自殺者、一日平均100人ほども、天国への階段を上がっているのです。

さらには、昨年2008年の暮れには、日本の首都・東京では、「年越し派遣村」が開設されました。

日本では、「空き家」が600万件以上も空いていると言うのにです。

東京なら「多摩ニュータウン」など、ガラ空きだと言うのにです。

1000万大都市の東京日比谷公園内で難民収容所ごとくの「テント村」・・・。

パリや、ロンドン、ベルリンなどの先進国の大都市では見られない光景・・・(ニューヨークは、ホームレスがケッコウ居る。)

「空き家」とは云え、誰かさんの所有物件、勝手に他人を住まわせるわけにはいきません。

国や行政なりが、所有者から賃貸するなりすれば良いだけのハナシなのですが、そんな事さえ簡単に出来ないニッポン。

共産党は、「金持ち大国ニッポン」が抱える大きな矛盾を世界に訴えるようにしましょう。

インンターネットを使って、それら日本が抱え込んでいる諸問題を世界に訴えてみましょう。

良く、日本人は、外圧が無ければ何も出来ない国民だ、と評されます。

共産党が、日本の本当の姿をインターネットを活用して広く世界に訴えることで、日本は大きく変化するかもしれません。

世界中から眉(まゆ)をひそめた視線で見られたら、日本政府も、日本国民も、「改善策」を真剣に検討するかもしれません。

そうして、日本国が大きな変化、改善が見られるようになったのなら。

共産党は、こう言えば良いでしょう。

「共産党が、世界に日本の本当の姿を訴えたので、日本は変わった。」

共産党が、日本を変えたのだ!!」、と。
posted by ウォーターメロン at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治&国際政治
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