厚生労働省が、今年2009年3月3日に公表した数値によると。
日本の生活保護者世帯は、増加の一途、と云う傾向。
昨年2008年12月時点で、全国で生活保護を受けている世帯数が、115万9630世帯と過去最多となった。
前月比7726世帯増加。
前年2007年同月と比べて4万6343世帯増加。
昨年2008年後半には、100年に一度と言われる世界的な大不況が日本を直撃。
失業者などが増加する一方のようです。
また、生活保護の受給者数は、160万6714人。
前月比で1万780人の増加。
前年同月比では5万3179人の増加となりました。
この数値は戦後直後の混乱期を除くと、戦後最大規模の数値と言うことです。
一方。
日本の億万長者の数は、2007年12月末で、約147万人(メリルリンチ証券会社調査による)。
億万長者の正確な数値は定かではありませんが、2007年当時は、おおむね150万人ほどと云われていました。
ですので、ある程度確度の高い数字と云って良いでしょう。
ただし、昨年2008年には世界的な大不況が発生しましたので、かなり少なくなっているハズではあります。
尚、金融資産を保有している人だけの数字ですので、不動産などの所有分は加味されていません。
おおよそ150万人の億万長者と、およそ160万人の生活保護受給者。
その中間に、多くのニホンジンが居るわけです。
そして、年間3万5千人ほどが自殺する国、日本。
一日あたり100人が、自らの手で、あの世へ・・・。
この数字は、どうなんでしょうか?
現実は、「非常に、キビシィ〜!!」、と言えるんでしょうか?
「ひょこりひょうたん島」のようなチッサナ島国に、1億2千万人ほどのニホンジンが、ギッシリとスシづめ状態・・・。
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