・フランスでの日本ブームに火をつけた「ジャパンエキスポJAPAN EXPO 2009」開幕。【動画】
「マンガ」という日本語が世界でも通じるようになった昨今。
日本の「マンガ」やアニメは、「ジャパニメーション」ということで、一部のコアのマニアたちだけ(通称:「オタク(OTAKU)文化」)がファンということでしたが、世界に狭く深く浸透はしていたようです。
しかし、日本の「マンガ」は、ココ10年ほどで、随分と世界中に浅く広く拡散していったようです。
特に、フランスでは、日本の「マンガ」ファンが多いということです。
「スーパー・マリオ」や、「キティちゃん」をはじめ日本の多くのユルキャラ的キャラクターたちが浸透に拍車をかけているようです。
かつて、日本の「マンガ」と言えば、ヨーロッパでは有害図書扱いでした。
そうです、コンビニなどで堂々と売られている「エロマンガ」が多くを占めていたからです。
とは言え、その筆致や、豊かな表現力には、定評がありました。(H!)
最近では、そんなアンダーグラウンドなイメージを払拭させることにも成功したようで、フランスを中心に日本文化を紹介するイベント「
ジャパンエキスポJAPAN EXPO」などが開催されています。
「ジャパンエキスポJAPAN EXPO」は、今年2009年で、メデタク10周年と云うことです。
今年も、フランス、花の都パリで、7月2日から7月5日にかけて開催されます。
「ジャパンエキスポJAPAN EXPO2009」の会場では、マンガやアニメDVD、グッズなどの販売や、ゲームの試遊、ゲスト作家のサイン会、コンサート、ファッションショー、プロレス、柔道・剣道などのデモンストレーション、書道の体験コーナーなどなど。
日本に関する様々な内容、催し物などが盛りだくさんです。
昨年2008年開催された「ジャパンエキスポJAPAN EXPO」では、入場者数が13万4千人と、過去最高を記録。
今年も、盛況なことでしょう。
ジャパンエキスポJAPAN EXPO 2009開幕。
ジャパンエキスポJAPAN EXPO 2008
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