コンピューター・ウイルスは、どんどん新手の種類が生み出されて行きます。
世界中には、それを商売としている人がたくさんいるわけです。
今や、「クラッカー(cracker)」というより、正確に言うと、「窃盗」です。
最近のコンピューター・ウイルスの進化は、すさまじく。
アナタのパソコン(PC)内に進入して、イタズラを働くなどはカワイイ部類で。
(PCを立ち上げると、いきなりブルー・スクリーンの画面になる、とか。)
最近では、「サイバー・テロ」類のコンピューター・ウイルスが主流のようです。
「サイバー・テロ」を引き起こす犯人は、日本国内に居ないというのが、さらに問題を複雑にしています。
中国、ロシア、そして北朝鮮などからのクラッカーが主流ではありますが。
最近では、「ナイジェリア・サイバー」など、コンピューターの後進国と思われていたアフリカなどから、大挙して新手のコンピューター・ウイルスが、押し寄せています。
こうなると、完全に「サイバー・テロ」的なコンピューター・ウイルスです。
もっと悪いのは、これらのコンピューター・ウイルスは、アナタのPCのデータを破壊するだけでは無く。
アナタのPC内のデーターを盗むことです。
ネット・オークションなどやっている方、要注意なのです。
アナタのクレジット・カードの暗証番号や、銀行口座の番号が盗まれる・・・。
2009年10月後半に登場した新手のコンピューター・ウイルスとしては。
「URL ZOON(ユー・アール・エル ゾーン)」と云う、コンピューター・ウイルスが登場。
最新型のコンピューター・ウイルスは、最強のコンピューター・ウイルスです。
アナタが、何やら怪しげなサイト(Hサイトとか)にアクセスして、怪しげなリンクをクリックすると。
アッという間に、「URL ZOON」ウイルスが、アナタのPC内に進入。
何と、アナタの個人情報を盗み取り。
さらには、アナタのPC内の銀行口座から、他の銀行口座に「お金」を振り込むという。
「振込み詐欺」的なコンピューター・ウイルスなのです。
と云うか、完全な「窃盗」です。
「盗人」コンピューター・ウイルス・・・。
新手の「ワン・クリック」詐欺なのです。
リンク先、つまり「URL」をクリックするだけで、アナタのPCにコンピューター、ウイルスが進入してくる・・・。
新手のコンピユーター・ウイルス「URL ZOON(ユー・アール・エル ゾーン)」ウイルス、恐るべし・・・。
怪しげなサイトには、くれぐれも、ご注意のほどを・・・・。
(注)「クラッカー(cracker)」
クラッカーとは、悪意をもって他人のコンピュータのデータやプログラムを盗み見たり、改ざん・破壊などを行なう者のこと。
多くはインターネットなどのネットワークを通じて外部から侵入し、悪さを働く。
このような人々は「ハッカー」と呼ばれることが多いが
本来、ハッカーとはコンピュータ技術に精通した人々に対する尊称であり、悪い意味はなかった。
このため、古くからインターネットに関わっている技術者などの間では、悪さを働く者のみを「クラッカー」と呼んで
ハッカーとは区別すべきであるとの主張もある。
「ハッカー(hacker)」
ハッカーとは、コンピュータ技術に精通した人。
転じて、コンピュータ技術を悪用して他人のコンピュータに侵入・破壊を行なう者を指すことが多いが
この用法は、現在、誤用が定着してしまったので使用すべきでないとする人も多い。
本来、「ハッカー」という用語には悪い意味はなく、むしろ高い技術を持った人々に対する尊称として使用されていた。
古参の技術者などの間には、技術を悪用する人々は「クラッカー」(破壊者)と呼んで「ハッカー」とは区別すべきであるとする主張も根強くある。
<引用出典>
「IT用語辞典」
http://e-words.jp/w/E382AFE383A9E38383E382ABE383BC.html
http://e-words.jp/w/E3838FE38383E382ABE383BC.html
タグ:コンピュター・ウイルス


メディアは間違った知識で報道してるんですよ?
正確にはクラッカーです。
しっかり学びましょう。
そんなこといったらビル・ゲイツさん犯罪者になっちゃうけどね?笑