
イエメンは、紀元前は、「シバ王国」とよばれていた。
「シバ王国」の支配者である「シバの女王」は、ソロモンの知恵を噂で伝え聞き、自身の抱える悩みを解決するために、遠方の国家からエルサレムのソロモン王の元を訪れたとされる。
その来訪には大勢の随員を伴い、大量の金や宝石、乳香などの香料、白檀などを寄贈したとされる。
新約聖書ではこの名での言及は無いが、代わりに「地の果て」からやって来た南の女王(Queen of the South)と表現される。
その統治期間は、ソロモン王とほぼ同時期の紀元前10世紀頃と推定される。
レイモン.ルフェーブル.オーケストラの「シバの女王」という曲もありました。
そんな地での「火山大噴火」時空を超えたドラマチックな展開。
ハリウッドあたりで映画化されないかしら。
おまけの動画ニュース「火山大噴火」
