パリでデザイナー達が毛皮反対、動物虐待反対!!



毛皮といえば、「お金」持ちセレブたちのステータス・シンボルです。

飼育されている「ミンク」や「テン」などの毛皮のコートは、相変わらず、世界のセレブたちに人気が高い・・・。

毛皮は、もちろん動物の皮です。

ですので、常に、動物虐待というイメージが付きまといます。

日本にも毛皮用の「ミンク」を飼育している業者、以外と多く存在します。

動物虐待反対!
でも、牛革やワニ皮は、誰も異を唱えないような・・・。

毛皮に使用され殺される小動物はかわいそうなのでしょうか?

毛皮に使用される小動物は、イタチ科の動物が多くを占めます。

イタチ科の動物は、多産系で、再生産が利く動物ですが・・・。


ただし!!

毛皮の中でも最高級品とされるのが、「ヒョウ」。

ほとんどが、野生の「ヒョウ」です。

野生の「ヒョウ」は全世界的に絶滅危惧種です。
それは、毛皮が美し過ぎるから・・・(自然破壊という原因もありますが。)

「ヒョウ」を捕獲するときは、銃を使用しません。
毛皮に「キズ」がつくからです。

「ワナ」を使います・・・残酷極まりない・・・。

これは、完全な動物虐待といえます。

世界最北の地に生息する「アムールヒョウ」(シベリア)。
もっとも美しい「ヒョウ」の毛皮といわれています。

2007年現在、アムールヒョウの生息個体数は30体を切ったとされています。
まもなく絶滅することでしょう。

人間の欲望の犠牲になってしまいました・・・。

毛皮は、ヨーロッパのご婦人たちの必須アイテムです。
何しろ、寒いですから・・・。

さんざん、「毛皮」をはいでおいて、日本人に「クジラ」を捕るな、と良く言えます・・・ホントに。

狩猟民族、恐るべし・・・!!

<参照>
プーチン前大統領、シベリアタイガー(アムールトラ)やアムールヒョウの「毛皮」を獲っては、ダメですよ・・・。  


クジラ
タグ:毛皮
posted by ウォーターメロン at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会&歴史
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