「2007東京モーターショー」熱を帯びる!!〜動画付き

T0714M.jpg かつて日本もアメリカでの最先端の技術発表会などに日本のメーカーが「ドッ」と押しかけてきて、隅々まで写真を撮りまくり、質問攻めにする....。そんな光景がよく見うけられた。

「日本人のカメラは、いつもシャッター音の悲鳴をあげている」等と揶揄され、しつこくくらいの質問攻めに辟易して、
されるのがままに、日本の技術力では未だ無理だろう、ということで新しい技術などを披露したら、
「あっ」というまに、アメリカやヨーロッパを凌駕する製品を造り出してしまう。それが、カメラ、ラジオ、半導体、PCそして自動車などである。

1950年代、天皇陛下がかつての皇太子時代に、アメリカの招きで各地の工業地帯の工場を見学された時のエピソードとして、
一緒に随行した「TOYOTA」のお偉いさんから、
「どうしても一部の部品の製造工程をアメリカが秘密にしていて、わからない」と皇太子にうち明かされ、
皇太子がアメリカ側に「部品の製造工程を見せていただきたい」と申し出たところ、
アメリカ側も「プリンス」の頼みなら断るわけにいかないだろう、
と秘密にしていた「部品の製造工程」を披露した。
皇太子様までを利用して技術を盗もうとする日本側のその意欲。

やがて日本は自動車の輸出大国となり、「TOYOTA]はまもなく、世界一の自動車生産メーカーとなろうとしている。

どのように表現してイイのかわからないが、国民が一丸となって、欧米に追いつき追い越せという「熱」のような存在が背景になければ、なかなか、そこまで踏み込んだ行動に移れない、と思う。
果たして、中国や韓国が、かつての日本のようになっていくのだろうか?



2007東京モーター.ショー
posted by ウォーターメロン at 14:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 自動車関連
この記事へのコメント
NEWS台湾コンサートトラブルが発生していました!!
その詳細内容を見てください!!
画像や動画などで見ることもできます!!
URLはこちらです!
http://vit1108.blogspot.com/
Posted by NEWS at 2007年11月08日 14:35
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