日本の月探査衛星「かぐや」月周回軌道に投入に成功。
本体は「NEC&東芝」製。
製作費約55億円。以外と安い。
打ち上げロケットは「三菱」製。
役人が運営していた「宇宙開発事業団」より、遥かに効率が良い。
「かぐや」より先に、月に行った日本の探査機がありました。
その名は「ひてん」(上図)。1990年打ち上げ、1993年月面に衝突させ、ミッションを終了。
カメラ等の観測機器ほとんど搭載していなかった為、話題にもならず。実験用探査機ですね。
日本も地味に宇宙開発、推し進めていますね。
1976年アメリカの「アポロ計画」終了後の本格的な月探査です。
「月」は実に謎の多い天体です。ご存知のように、地球に対して、常に、同じ面を向けています。
他の太陽系の惑星の衛星にはありません。
同じ面を常に向いているという事は、月の自転と公転が完全に一致しているという事です。
これは「偶然の一致」という言葉で片付けるには、無理があります。
「アポロ計画」の謎。
NASAは何かを隠している、そう囁かて、実に、久しい。
月に行った事は間違いないと思われる。
レーザー反射板を置いてきたのだから、月と地球の間を測定するのに毎日利用されているのだから・・・。
但し、利用しているのは、なぜか「アメリカ」だけです・・・。
NASA(旧ソ連もそうだ)は、何かを隠しているのだろうか。
どうして月の裏側の詳細な画像を公開していないのか。
アポロ8号が月周回軌道上から撮った地球の映像(右上図)
月から眺めた地球の映像は、この映像以外ほとんど公開されていない。
だから、この「かぐや」の撮った地球の映像はとても貴重なのです。
(右図,月着陸船の逆噴射の痕、いつも無いのはナゼなのだ、月にも重力はあるのに)
「かぐや」は「アポロ計画」のなぞを解くことができるのだろうか?
続.「かぐや」は「アポロ計画」の謎を解く事が出来るか?
「かぐや」月から見た地球。

