イタリア人は、ラテン系、スグ熱くなる。
その熱さのあまり、大暴走するときが見られる。
イタリア・サッカー界って重いと思う。
イタリア代表のサッカーは「カテナッチオ」(鍵をかける)と称されるほど守りが堅い。
カテナッチオって楽しいのか?
そんな守り重視のサッカーのうっぷんを晴らすかかのように、国内のサッカー・リーグ「セリエA」は攻撃的である。
イタリア・サッカー界には「スペルガの悲劇」といわれる飛行機事故があった。
1949年5月4日、セリエAのACトリノ選手関係一行の搭乗した飛行機が、試合の帰路トリノ郊外にある丘陵地の上に建つスペルガ聖堂の外壁に激突し大破したという事故です。
ACトリノの選手18名と、監督・コーチおよびクラブのフロントら5名、そして乗員ほか8名の計31名全員が死亡した。
イタリアサッカー界全体にとって大きな損失であった。
....そんな事故を彷彿とさせる事件が起こってしまった・・・。

