の「ドク」みたいに、なったなー。
あの、フリーキー、ハイトーン出なくなってるし、哀しい。
デヴィド、ボウイと並んでフリーキーなボーカリストの双璧だと思うんだけれど、金持ちケンカせずで、そろそろご隠居を考えた方がイイんではないでしょうか?
モントルーJAZZフェスティバル40年、数々の名盤ありますが、ここでは、「日本人」プレイヤーを中心に、ご紹介します。
まず、渡辺貞夫ライブアットモントルー、70 この頃のサダオさん、キレてます、同じころリリースされた、「デディケイト、トゥ、チャーリー.パーカー」も、渡米前のヒノテルとのインタープレイは実にスリリング、かなり飛んでいる、当時の時代背景もあるのだけれど、個人的には一番スキです。(なぜだか、サダオさんのディスコグラフィーでは、いつでも廃盤となっている、個人的にはキツイのだろうか)
次いで、モントルーサイクロン、三木敏悟インナーギャラクシー、オーケストラ。故松本英彦氏のギグがキレていて、素晴らしい。
コンダクターの三木敏悟氏は、数作を残してJAZZ界から身をひいたのだけれど、デビュー作の「海の誘い」を聞いたときは驚いた、ファゴットがスゥイングしている!!華麗なるビッグバンドだと思います、解散残念。
最後に、松岡直也ウイシングス、ライブ、アト、モントルー、80.松岡さん、この頃が一番脂がのっている時期です。
「SON」「THE SHOW」「THE WIND WISPER」「MAJORCA」の4部作、
日本のJAZZフュージョン界の(ちょっと古)金字塔です。
スイス、レマン湖のほとりモントルー、日本人もガンバッテいますよ。
(蛇足ですけれど、ディープ.パープルのスモーク・オン.ザ.ウォーターご存知ですよね、あれは、JAZZフェス中にレマン湖のほとりで起きた火事の事を歌っているんですよ。)
