「地球に優しい電力」といわれる太陽光発電。
世界は「二酸化炭素削減問題」で大騒ぎしているけれど。
今頃になって、「京都議定書」に加入していなかったアメリカと中国がおっとり刀で参入。
世界が「バイオエタノール」と大騒ぎすればするほど、穀物相場は高騰。大儲けする人たちが沢山出てきます。
よかったね!アメリカのみなさん、経済成長率に貢献できて!
「サブプライムローン問題」を、出来ればスミッコに追いやりたかったのに、そこまでは行かなかった。残念!!
アメリカ政府も大変ですネ。穀物相場高騰ばかり支援しないで、太陽光発電なり、燃料電池など、地道に科学技術開発に力を注げばイイのに・・
経済規模が小さすぎますものネ。
その点、日本の政府はエライというか、「バイオエタノール」には作為的に余り関与してません。
「省エネ」開発は民間に任せっきり。
日本の「省エネ」技術は、ご存知のように世界を大きくリードしています。
経済最優先の作為的「バイオエタノール」開発など、やがて行き詰まります。
すでに「食料をバイオエタノールに転化するのは、止めよう」とかいい始めているけれど、そうなったら、アメリカや中国など世界はどうなるのでしょう?
「ニホンセイヒン、サイコー」等と言いながら日本に擦り寄ってくるのかしら?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080323-00000004-yom-sci
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