A History ofクリスチャン.ディオールTHE MOVIE.

フランスといえば、ファション、フレグランス(香水)。
香水といえば、ココ・シャネルがブレンドに大きくかかわった「シャネル.No5」
(マリリン.モンローがパジャマ替わりにボディに着けて寝る、と言った香水)

そして、フランスのオートクチュール界の基礎を築いたとされるクリスチャン.ディオール

クリスチャン・ディオール(Christian Dior)
1905年1月21日 - 1957年10月24日。

フレグランス「ピュア プワゾン(PURE POISON)」 などの、プワゾン・シリーズ、(プワゾン、英ポイズン=毒)。
そのようなネーミングをつけても少しもイヤらしくならないのが、さすが大御所という感じですね。
もっとも、フランスといえば、香水が発展する土壌があったのです。

フランス建築史上豪勢で華麗を極めたヴェルサイユ宮殿でさえトイレの無いお国柄、香水は必需品だったんですね。
品に無い話で申し訳ないですが、中世のフランスには「トイレ」という概念が希薄だったらしく、部屋の隅に「壷」を置き用を足したそうです。

朝、その汚物を窓から外の側溝などに捨てていたそうです。
やがて、汚水はパリを流れるセーヌ川に・・・。

そのため、男女カップルが通りを歩くときは、汚物が女性にかからないように建物の側を男性が歩くようになった。
ヨーロッパは左側通行なので男性の左側に女性が立つ風習が、現代にまで至っているわけです。

また、汚物を避けるために男性のジャケットや女性の日傘、ハイヒールの習慣がこのころ定着したようです。

話が、クリスチャン・ディオールからそれすぎてしまいました・・・。

クリスチャン.ディオールといえば現在、ジョン.ガリアーノという当代きっての売れっ子デザイナーと契約しています。

ジョン・ガリアーノ、プロデュース「クリスチャン・ディオール08/09年クルーズ・コレクション」

AHistory of クリスチャン.ディオール THE MOVIE.








posted by ウォーターメロン at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション
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