イングランド人5人を抜き去り、そして、かの「神の手」発言。
ヘディングでゴールしたかのように見えたのだが、スローVTRを見るとチャッカリと右手を使ってボールをパンチングしている...「神の手」ゴール!!
「神の子」ディエゴ.マラドーナ。
審判から影になっていて見えなかったのだ。
審判からのダークサイドに、その「神の手」はあったわけだ。
この86年サッカーワールドカップ、メキシコ大会のアルゼンチン対イングランド戦の後「あのゴールはハンドではないのか?」の問いに「あなたに、もし手が見えるのであれば、それは神の手だ!」
と言い放った。う〜ん、格言なり!!
イングランド人の登山家ジョージ.マロニー氏の「なぜ山に(危険を犯して)の登るのか?」との問いに「そこに山があるから」と答えた。同じくらいの(多少ニュアンス違うか)名言。
しかし、その後のアルゼンチンの至宝「神の子」ディエゴ.マラドーナ氏は常にダークサイドにいる。
2000年と2004年に、コカインの過剰摂取による心臓発作で入院。
2005年3月にはカルタヘナの病院で太りすぎで死にかけたため胃の容量を小さくするバイパス手術。
そして今回2007年4月アルコールの過剰摂取による急性肝炎とアルコール依存症の治療のため入院。
更に、2007年8月顔のしわの除去と二重顎の美容整形施術歯の審美治療などの若返りを図る。
マラドーナ、どこへ行く。
「神の手」は、やっぱりダークサイドにあったのだ...
「神の子」マラドーナ、ズタズタ!!
マラドーナ「神の手」ゴール!!
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/73059120
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。
人気ブログランキングへ
http://blog.seesaa.jp/tb/73059120
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

