ガソリン税ファイア!!


福田総理を見ていると、おしりかじり虫をイメージする・・・失敬。

車が1台も走っていない立派な高速道路が、北海道の原野に万里の長城の如く延々と連なっていいる。
北海道の高速道路には「鹿に注意」「クマに注意」の標識が立っている。
まれに、車とヒグマが接触したというニュースが話題となる。

北海道の高速道路は「ヒグマ」が通るために作ったのでしょう。
動物愛護の精神です。(違うか)。

ガソリン税(がそりんぜい)の正式名称は「揮発油税及び地方道路税」という。
間接税の国税である。
お上の懐に入るお金である。
社会保険と同じである。
お上はそのお金を自由に使うのである。
アチラコチラにワケノワカラナイ建造物を作り、挙句の果ては二束三文で売り飛ばす。
そして、国民には社会保険を不払いするのである。
だってお金使っちゃって、無いんだモ〜ン!!

ウ〜ンさすがお上、東大卒業生のやる事は下々の庶民には理解出来ません。

現在の「ガソリン税」は、実は暫定法律である。
1970年代のオイル.ショックの時に暫定処置として揮発油1キロリットルにつき、揮発油税が48600円の税金を取ることにしたのである。
暫定処置がその後、延々と30年以上に渡って適用されている。
しかし、2008年3月31日をもって「ガソリン税」の暫定期間は失効するのである。

ガソリン税」の行き先は道路である。
政府には高規格道路1万4000キロを整備する構想がある。
そのうち約9300キロは整備済みだが、約4700キロが未整備ということである。

日本は借金に苦しんでいるのではないのでしょうか?
道路をそんなに作るより、ガソリンを始めとする燃料費を下げたほうが国益に叶うのではないでしょうか?
最も借金に苦しんでいる割には、札幌まで新幹線を通すことも決定しているワケだし。
ガソリン値下げ 交錯する「歓迎」「警戒」

一時期、国の借金が1000兆円に達した、との報道がありました。
つまり、国の資産1000兆円を担保に借金をしているワケだ・・・。


スゴイ、ニホンジン、オカネモチネ!!
posted by ウォーターメロン at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治&国際政治
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