シーラカンスも「泳げ!たいやきくん」〜シーラカンスの泳ぐ動画付き
シーラカンス「生きた化石」と称される超古代魚である。
最初の発見は1938年南アフリカ、漁師によって釣り上げられた。
その後、インド洋に浮かぶコモロ諸島周辺で200匹以上捕獲されている。
何でも、現地の人たちは昔から食用としていたらしい。
チョット見た目本当に食用に出来るのかなと思うが、魚を食することにかけては、日本人の右に出る民族はいない。
魚を生で食べる!!
何かのTV番組を見ていたら、発展途上国を訪れた日本人のグループが海から魚を釣ってさばいて「サシミ」にして食べている光景を見た現地の人々。
「日本人は、魚に火を通さないで食べている!火の起こし方も知らないのか!」
と目を丸くしていた。
更に、日本人は猛毒のある「ふぐ」や見た目だけならシーラカンスよりもグロテスクかもしれない「アンコウ」も食べる。
どちらも美味ではあるが、「ふぐ」を食べる民族など日本人以外、いない。
ちなみに、日本人は「クジラ」も食べる。
「クジラ」を食べる日本人は世界から非難を受けるけれど、以前はアメリカを始め世界中の国がこぞって「クジラ」を捕獲していた。
何のために?
それは食用ではなく、「油」すなわち「鯨油」をとるためだ。
「鯨油」を摂った後は、廃棄処分。
「クジラ」を一頭どこも捨てないで使い切って、しかも墓まで建てて供養していた日本のほうが「クジラ」のことを深く理解していたのではなかろうか?
「シーラカンス」に関しては、南アフリカやコモロ諸島の種類とは別に、インドネシア近海で発見されたシーラカンスが別族の種であるようだ。
福島県いわき市にある「アクアマリンふくしま」はインドネシア近海でシーラカンスの生きて泳いでいる姿の撮影に成功した。
この「アクアマリンふくしま」が「シーラカンス」の「たいやき」を発売するそうですよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000070-mai-soci
海洋生物に関しての造詣は日本は、ことのほか深いのだ。
何しろ、たいやきでも泳ぐくらいなのだから。
シーラカンスの泳ぐ映像。
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