「ブルーギル・もっふるたん」in 秋葉原(アキバ)!!
「もっふるたん」ご存知でしたか。
秋葉原「アキバ」ど今一番人気の「ファースト・フード」が「もっふるたん」である。
アキバといえば、日本中から通称「オタク」が集う場所としてあまりに有名。
秋葉原といえば、昔は無線、通信、オーディオなどのジャンク部品などのお店が連なっていた。
どちらかと言うと、マニアば集まる場所です。
アキバ発祥の「ジャンク・フード」も有名になったものが数多くあります。
中でも自動販売機で発売された「おでん缶」は有名になりました。
何と、今ではラーメン缶、カレーうどん缶、スープパスタ缶など十数種類の缶詰が発売されているそうです。
話題の「もっふるたん」ですが、「お餅」をベースとして使います。
薄い「お餅」をベルギー製のワッフルを焼く、ワッフルメーカーで熱く焼きます。
そして、ハチミツやチョコやハムチーズなどをトッピングして食べるという「ジャンク・フード」です。
しかし、「もっふるたん」の大きな話題は「ブルーギル・もっふるたん」です。
ブルーギルは琵琶湖で大繁殖して問題になっている、外来淡水魚のことです。
実はこの外来魚「ブルーギル」が琵琶湖に来たのには理由があります。
以下「宮内庁HP 天皇陛下の主な式典におけるおことば(平成19年)」より、抜粋。
第27回全国豊かな海づくり大会
平成19年11月11日(日)(滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール)の式典にて。
(前述略)・・・。この琵琶湖において,近年,集水域や湖畔での経済活動により水が汚染し,魚類の産卵繁殖場が減少するなど環境の悪化が進んできました。
外来魚やカワウの異常繁殖などにより,琵琶湖の漁獲量は,大きく減ってきています。
外来魚の中の「ブルーギル」は50年近く前,私が米国より持ち帰り,水産庁の研究所に寄贈したものであり,当初,食用魚としての期待が大きく,養殖が開始されましたが,今,このような結果になったことに心を痛めています。・・・(後述略)。
上記のようないきさつがあったんですね。
みんなで「ブルーギル」をたくさん食べましょう!!
味は白身で淡白だそうです。
ブルーギルをフライにして焼いた「お餅」の間にはさんで、「ブルーギル・もっふるたん」一丁あがり!!「もっふるたん」in アキバ!!
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外来魚 ブルーギルを干物実験
Excerpt: ブルーギル(びわ湖に生息する外来魚)を干物として売り出 そうと、3日、干物にするためのぬめりや生臭さを取り除く 実験が行われました。
Weblog: とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!
Tracked: 2008-12-04 10:01
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