「マッハ号」もジェームス・ボンドもビックリ水陸両用車「sQuba」水中にドボン!!「マッハ、GO、GO、GO!!」アメリカ版動画付き。
シュビムワーゲン:ドイツ
水陸両用車は第二次世界大戦中に軍事車両として大きく発展した。
有名な水陸両用車としてはドイツの「シュビムワーゲン」、イギリスの「ギブス・アクアダ」などがある。
「ギブス・アクアダ」は、地上を時速160km、水上を時速50kmで走行が可能。
販売価格はオープン価格でおよそ3000万円〜1500万円ほどである。
お金とヒマがある人は購入しましょう。
日本でも水陸乗用車のバスが運行していました。
2007年8月〜11月の間、栃木県日光市の川治ダムに水陸乗用車のバスが運行していました。
今年はどうなんでしょうか?
因みに、この水陸両用車は使用済みの「てんぷら油」を使用しています。
水陸両用車というと「スーパーカー」というイメージです。
「スーパーカー」のブームの先鞭を日本につけたアニメがあります。
1967年(昭和42年)から1年間フジテレビで放送された「マッハ、GO、GO、GO!!」(竜の子プロ)です。
主人公三船剛が運転する「マッハ号」には幾つかのスーパー機能があり、剛のピンチを救う。
そのスーパー機能は、ステアリングパッドにあるボタンで操作される。
アメリカでは「スピード・レーサー」という名称に変えて放送され、97年にリメイク版が製作されるほどの人気になった。
水陸両用車「sQuba」は、水上走行だけではなく水中に潜水まで出来るスグレものである。
但し、キャノピーで乗用席が覆われないのが、残念。
「マッハ号」は運転席がキャノピーで覆われる機能が搭載されています。
アメリカ版「マッハ、GO、GO、GO!!」=「スピード・レーサー}オープニング・テーマ。
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