柴咲コウの「コウ」とは、一体どのような意味があるのだろう?
不思議な芸名だとデビュー当時から思っていた。
彼女のあの円らな濡れた漆黒の瞳に見つめられると、「コウ」は何かを「請う」の「コウ」なのだろうか?
実は、柴咲コウの「コウ」の芸名の由来は、かわかみじゅんこの漫画『GOLDEN DELICIOUS APPLE SHERBET』(短編集『少女ケニヤ』収録)の登場人物・柴崎紅が由来とのこと。
柴咲コウさんは、14歳のときにスカウトされたとTVで言っていた。
1999年放送の日本リーバ(現ユニリーバ・ジャパン)の「ポンズ・ダブルホワイト」のCMでブレイク。
当時、まだ18歳の高校生、(東京都立板橋高校、中退)。
以降の活躍は、ご存知のように映画「黄泉がえり」「世界の中心で愛の叫ぶ」等、出演する映画はことごとくヒット。
歌手としても映画「黄泉がえり」の中でRUI名義で出した「月のしずく」が何と100万枚を超える大ヒット。
最近のTVドラマ「ガリレオ」(フジテレビ)では学者を演じる福山雅治さんの相手役の女刑事役として、息の合った演技を見せていた。
今一番油の乗っている女優さんです。
2007年8月に歌手としての初ライブを決行。
大阪、東京の2ケ所でアルバム購入者から抽選で、役2500人を無料招待。
白いワンピース姿でヒット曲「月のしずく」「かたちあるもの」「プリズム」など16曲を約1時間半にわたって熱唱しました。
この模様を収録したDVD『柴咲コウ invitationLIVE』が07年10月31日発売されました。
柴咲コウさんは、まだ27歳、これからますますモチベーションがあがりそうな女優さんです。
柴咲コウと木村拓哉のコラボJRAのCM
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