「ユー・チューブ(Youtube)」&Google...松下電器...SONY・・・著作権って、な〜に?


You Tube」が「Google」に買収されたのは、確か2007年の初頭でしたか、2006年10月に16億5000万ドル(約1,650億円!!)ナリで買収合意が成されています。

YouTube」はチャド・ハーリー、スティーブ・チェン、ジョード・カリムらのアメリカ人によって、2005年2月15日にPCでビデオの映像を共有しようという目的の動画共有サイトが設立されました。
NHKの「英語でしゃべらナイト」に、スティーブ・チェンがチョコっとと出演していまいた。
なんの変哲も無い、どこにでもいそうなごく普通の「あんちゃん」でした。
その後の「YouTube」の勢いはものすごく、みなさんご存知のようにインターネット上に拡散し続けていきました。
PCの普及に伴い「著作権」の侵害問題の解釈が複雑化、著作権のある映像が不特定多数が閲覧するだけなら侵害にはならないのでは、ないのでしょうか?
2006年には、アメリカ軍がイラク戦争の映像を「YouTube」を使って公開。
また、アメリカの大統領選挙の予備選挙でも「YouTube」が利用された。
YouTube」以前から動画共有サイトは、もちろん存在した。
しかし、「YouTube」が急激に普及した這う系は著作権を解釈を「超越?」したところにある。
それまでの動画共有サイトは、個人のホームビデオの映像が中心でしたから、ある意味待ち望まれていたサービスといえますね。
2006年「YouTube」は、アメリカで公に(?)認知されて、しまった。
この動きを見逃さなかった世界最大の検索エンジン・サービス会社「Google」はさすがである。

日本でもいち早く角川グループなどが、積極的に「YouTube」を活用しようとしている。
YouTube」は松下電器という巨大コングロマリットの手で全世界の「お茶の間」にTVの映像として配信されるよです。
SONYも「YouTube」に関心を示しています。
「著作権」は、今や日本の「憲法9条」のように、解釈の問題になってしまった感があります。
「YouTube」の使い方:動画を探す・見る


posted by ウォーターメロン at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | YouTube(ユー・チューブ)
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