「カネボウ」顛末記・代官山「エース」閉鎖(後編)

カネボウ コフレドール CM 柴咲コウ 北川景子 中谷美紀 沢尻エリカ 常盤貴子 ......


カネボウ スーパーリップ CM 木村拓哉


カネボウ ケイト CM 中島美嘉


カネボウ ラヴーシュカ CM PUFFY


カネボウ」は平成バブルが終わって、事業うを縮小。
1999年、新薬事業を漢方薬を除いて日本オルガノンへ売却。
2001年、社名を鐘紡(かねぼう)からカネボウ株式会社に変更。
2003年「花王」と合弁会社を設立して事業統合すると発表。
しかし、その後すぐに延期。
2004年「花王」へ化粧品事業を完全売却すると発表。
しかし、これもすぐに取りやめとなる。
結局、産業再生機構が支援をする事に決定。
2005年、2000年から2004年までの5年間で約2000億円にも上る連結最終利益の粉飾が行なわれていたと発表。
3以上債務超過が続いてことになり、これにより東京証券取引所が、カネボウの上場廃止を正式決定する。
2007年、カネボウ株式会社の解散が決定。
持ち株会社「クラシエホールディングス株式会社」に統合。
「カネボウ化粧品」は2006年2月からは花王の完全子会社となった。

そして2008年4月カネボウ化粧品の社長として41歳の若さの知識(ちしき)賢治氏が就任。
カネボウ化粧品の再建を担う。

タグ:カネボウ
posted by ウォーターメロン at 02:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション
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