1997年8月31日未明に、パリの「ホテル・リッツ」を出たダイアナ元妃一行が乗っていたメルセデス・ベンツ280−Sが、パリのセーヌ河畔のトンネル内の13番目の支柱に激突!
ダイアナ元妃の生前最後の言葉は「Oh my God」・・・。
大英帝国の華麗なるプリンセス・ダイアナの哀しい最期でした・・・。
ダイアナ元妃の死因に関しては、様々な憶測、推測が巷でささやかれています。
事故の原因は、ダイアナ元妃と婚約者のエジプト人であるドディ・アルファイド氏を乗せたメルセデス・ベンツ280−Sの運転手アンリ・ポール氏の飲酒運転によるものとされ、「パパラッチ」の追跡を振り切るためにスピードを出し過ぎたことによるものとされています。
アンリ・ポール氏からは、通常の飲酒違反となる量の3倍の飲酒量が検認された、とされています。
いわば、泥酔状態といってもよいでしょう。
そんな、ベロンベロンの状態で運転を任せるのだろうか?
まことしなやかに囁かれても仕方のないような疑問が噴出しています。
今年(08年)に入り、それまで存在していないと言われていた映像が公開されました。
それは、ダイアナ元妃とアルファイド氏の後を、運転手アンリ・ポール氏が「ホテル・リッツ」の回転ドアから、「スタスタ」と出てくる映像です。
どう見ても、泥酔しているように見えません・・・。
日本のTVでも放送されていましたし、視聴された方も多いことでしょう。
ネット上の動画はアンリ・ポール氏の顔が一瞬見えたところで終了しています。
その後、ネット上の完全版の動画は、どういうわけか全て削除されてしまいました。
更に、助手席に乗っていたダイアナ元妃のボディガードで、事故の唯一の生存者であるトレバー・リース・ジョーンズは、何も語ってはいません・・・。
事故のときの記憶を喪失しているらしいです・・・。
また、ダイアナ元妃の恋人がエジプト人のドディ・アルファイド氏だということも、様々な噂に火を付けています。
ドディ・アルファイド氏の父は、イギリスの老舗デパート「ハロッズ」のオーナーです。
日本でいえば「三越」クラスといえますでしょうか。
しかし、イギリスにおいては、イスラム教徒のエジプト人というのは、あまり人気が、無い。
以上のようなことから、ダイアナ元妃の死の真相は、実は「暗殺」ではなかったのではないか・・・?
しかし、2008年4月7日(現地時間)に、ダイアナ元皇太子妃の死因について陪審員は「陰謀説の証拠はない」という「事故死」とする評決を下しました。
しかし、ダイアナ元妃の死の真相の究明は、本当になされたといえるのでしょうか?
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